2017.08.22.の稽古

先週は稽古が休みだったので、二週間ぶりの稽古でした。

 

今日は、基本の稽古、座り技、剣、立ち技と、いつもの流れで稽古を行いました。小手返しの技と最後は投げ技の稽古をつけていただきました。

 

今日、印象に残ったこともいろいろありましたが、最初は、手ほどきで、手を持ち上げないことの大切さです。やはり手を持ち上げる動作が入ると止めやすいので、手を持ち上げないこと、あとは、腰の力を使って、手には力が入らないようにできれば、相手が止めにくいことです。これは、手刀で相手にはいったり、舟こぎで手を相手に入れる、抜くの動作にも関連してくるのでは、と思いました。

 

剣は、手首をつかってふる癖をやめるように指摘をいただけたので、素振りで修正していきたいです。

また、交点の練習で、自分の軸と相手の軸を意識することで少しうまくいくように感じました。

 

小手返しは、だいたいの型は身についてきたので、あとは、手の添え方とか、全体にながれるようにしていきたいと思いました。

 

最後の投げ技は、基本としていつも練習している入り身と転換が、こういう技につながるのだな、と感心しました。

 

今日もよい稽古でした。ありがとうございました。