2017.06.27.の稽古

 今日は6月最後の稽古でした。気がつけば、今年も半年終わり、今週末には近くの神社で夏越しの大祓式が行われる時期になりました。

 

 本日は、「練り」ということについて、石川先生に改めて指摘していただきました。

 

 「練り」とか「練る」というのは、自分の癖、例えば、曲げる癖、持ち上げる癖、まっすぐではなく斜めに入る癖、頭を動かす癖などをなくしていき、武道的な動きを身につけることで、合気道の基本となる。

 

 ということです。

 

 手刀で入るとか、舟漕ぎなど基本の動作がまだまさうまくいかない自分としては、考えることが多かったです。

 

 今日、少しわかったことは、丹田の緩みです。

 

 姿勢をただし、天の気を軸にとおし、地の気を下からうけとめところで、胸の丹田の緩みと同時に相手に入る、ということが少し掴めた気がしました。

 

 剣は、最近素振りが当たるかな、と思っていましたが、レベルも次の段階にうつったようで、また当たらなくなりました。なんとかして当てれるようになりたいです。

 

 また、小手返しの基本を教えていだたく中で、表と裏の意味がつかめました。

 

 以上、今日もよい稽古でした。ありがとうございました。