2017.05.02.の稽古

 今日から5月の稽古になります。連休前ですが今日も上石神井に稽古に行ってきました。

 今日は、稽古をつけてもらって、自分の課題がたくさんでました。

 胸のゆるみを使うこと。胸のゆるみで、力をつたえる感覚をはやくつかむこと。

 剣の振りは、遠心力を使わずに落とすこと。等速で腰のゆるみで落とす。ふれれば、切れるので、ぶつける感覚をなくす。

 後ろ両手取りを、腰のゆるみ、等速で動いてとれるようにすること。

 争いをなくして、相手に入れるようにすること。

 胸の丹田やゆるみの意識と手の動作を一致させること。

 先生に指摘されたのが、上半身の動きで動いていると、相手にすぐにしられるので、止めやすい。体の内部の緩みを腕や手に伝えるようにする必要があるということ。

 座り技の、肩取り六教のわからないことをしっかり教えていただいたので、まとめておこうと思います。

 また、技の動作を区切って考える、その動作が目的になって動いているので、最後の形を念頭に、一動作ごとが最後の形の布石になるように、技の型、動きをとらえる必要がある、と痛感しました。

 また、課題をどうやって解決しようか、練習で悩んでいると、「弓と禅」を勧められました。連休中によみたいと思います。

 今日も、課題はいっぱいでしたが、よい稽古でした。ありがとうございました。