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2017.03.21.の稽古

 本日、最後の稽古が相手に持たれた片手を相手に入れて崩す、という稽古でした。それを力ではなくて、体の緩みで、相手と争うことなく行う、というものでした。中心軸と体の緩みから発する気と力を相手に伝えることができるかという「気と丹田」が問われる練習でした。

 中心軸をしっかりと持ち、胸の緩みを相手に伝えるというのが、まだまだ掴めません。課題だ!

 石川先生のを受けると、こちらが力を入れていても、気がついたら(つまり争わずに)軸を崩されている。また、体もしっかりと固定されている(軸が通っている)どういうふうな体の使い方なのだろうか。

 素振りは、以前よりは、気と体と剣が一致してきたようだけど、もう少しのところでかわされてしまう。また、素振りを受ける時も、来るなという感じは前より感じる時もあるが、もうすこしでかわせない。これもまだまだ気を感じることが甘いのだろう。

 後ろでで掴まれてからの三教を行う時の、手の返し方がわかった。あと、三教で決める時は、腰を落とす力も利用すること。三教の手の持ち方をより丁寧にすること。

 四級の体の型の流れはわかってきたので、丁寧に決めれるようにしたい。

 また、後ろで掴まれている時は、腰の緩みで落ちることを利用して手ほどきをすることも掴めた。腰の緩みで落ちることは、自分の苦手とすることなので、一文字腰や緩みで落ちることを練習しようと思った。

 剣の交点の練習で、相手とつながり、肩を崩すことがうまくならない。まず相手とつながる感じをつかめるようにしたい。

 また、相手と争わずに入っていける、「合気」をつかまなくては。

 と、課題もいろいろありますが、楽しく稽古ができ、よい稽古ができました。ありがとうございました。