2017.02.07の稽古

手を交差に組み、足は撞木足にして、まっすぐに相手に入る練習について。

手を交差にして、相手と組んだときに生じるのが、まず衝突する力と力なのだけど、衝突を起こさずに、交点はそのままにするが、そこで変化を起こして、相手にまっすぐに入っていく。

ここで、やはりもう一つわからないのが、「変化をどう起こすのか」、「相手に抵抗されずに、相手の肩を崩すには、どうするのか」

のポイントだ。

 

Tさんと組んでみて、まずまっすぎに相手に入っていくことは前提として大事で、その上で肩を抜くのが次の課題だ。

 

「相手との接触をつくって、相手の肩と中心軸に気をとおしていく」

とも教えていただいたので、そのあとの崩しがポイントだな。

 

剣では、今日は素振りを当てることができた。胸のゆるみを使うと、腕のふりがより小さくなるので、相手に気づかれづらくなるということなので、今日おしえていただいた半身からの素振りを練習しようと思った。

 

最後に、五教や六教など、最初は一教の肩の返しからはいるので、そこで確実に相手の肩を返さないと次の動作に結びつかないので、しっかりと肩を返せるようにすること。

 

本日も、楽しく稽古ができました。(ストレスの解消にもなりました)

ありがとうございました。