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2017.01.31の稽古

今日31日は、石神井体育館での1月最後の稽古でした。

本日はTさんが来られました。

手ほどきの交差取りから中心に入っていく練習で、「相手の中心軸とじぶんの中心軸をあわせ、その線のなかへ、刀と思った手を返して切っていく」というアドバイスをいただき、この技のポイントが少しわかった気がしましたが、実際やってみると、相手がつかんだ手を返すことと、肩をぬき相手にはいるということが難しかったです。たぶん、交点がずれていくのを修正し、もう少しためがなくスッと相手に入れたら(これが最近の大きな課題です)もっと効くのでは、と思いました。

撞木足・半身に構えて、中心軸を保って、手と足を変える練習もしっかりしないとな、と思いました。前に相手がいると思って、相手を抑えた瞬間に体を入れ替えることももっとうまくならなくては。

剣の素振りもためをなくして、振り下ろせるようにしたいです。剣の交点をできるだけずらさないようにする大切さを今日もかんじいりました。

今日は座り技、正面打ち・三教を練習しました。最初の一教の返しが重要で、相手をうけた手の交点と肘を最初つかみ、肘を動かさずに手を返す。肘を決める。あとは親指をつかみ三教をきめて、肩をぬいて、さいごかためるという一連の動作をまず覚えようと思います。

「これを、力わざやスピードではなく、等速に動き、交点をきめれば、力でなく技がかかる、これを目指しましょう。」という石川先生のことばが印象ふかかったです。

今日もよい稽古でした。来月もがんばろう。