2016年12月20日の稽古

 来週は用事があり、稽古に参加できないので、今日は今年最後の稽古になりました。Tさんも一緒に最後の稽古を行いました。

 今日は、崩しのコツが少しつかめたように思えました。石川先生のおっしゃていた「軸に対して力を加えると、簡単に抵抗できてしまうので、軸を外してそれを崩す方向に力を加えていく」というのが、ちょっとつかめたような気がしました。

 これを自在に行えるようにすると、相手が抵抗ができない「合気」になっていくのか、と思いました。

 あと、肩をぬくと、抜かれた相手は反射的にそれに反応して、それが軸が崩れてしまう、というお話が印象に残って、相手と組む形に応じて、肩を抜くことが大切だと思いました。

 今日は、二教を行い、中心軸をとる大切さを思い出しました。

 あと、体の緊張が残っているため、技が力をいれることになってしまっているので、よい意味でもっと力を抜くことを目指さなければと思いました。けっこう力をぬいているつもりですが、やはり力をいれてしまっているのか、とTさんの稽古をつうじて感じました。

 剣の素振りと、腰廻りを柔らかくしたいので、膝行(前進、後進、回転膝行)を練習しておこう。

 

 今年は、我ながら頑張った。来年も上を目指してがんばろう。

 みなさま、ありがとうございました。