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2016年11月8日の稽古

先生の素振りをなかなか避けることができない。「よく見ること。全体を見て、動きをつかむ。それが見えるようになったら、気を感じられるようになる。」

「体の緩みを使って剣を振っているので、それを見れる、また、感じるようになること」を改めて課題が明確になりました。

「等速に動いているものは、人間にとってそれを動きとして把握しにくい。それが自分でできれば、相手が反応できなくなる」

 

 あと、手の力を抜いても、手に無意識に力を入れていることが多いので、この癖をなくすようにしたい。

 

 先生が技をかけるとき、触れた瞬間に、肩がぬかれ、また、体の中心軸をくずされしまう。合気下げや、二教、伸ばした手を手で落とすだけで、「瞬間的に、軸が崩されてしまうのは、剣で切る動作を剣を使わずに行っている。」ということなので、やはり剣が重要なのだ。適切なポイントに適切な方向で、体全体と緩みを使い、剣で切るように力を加える。目標にがんばっていきたいと思った。

 

 今日は、最後に、入り身手などを教えてもらい、上のほうになるととても高度なことを行っているのだな、と思った。

 

 体の緩み、とくに腰の緩み、や等速運動など、いろいろ問題点はあるので、できるところからできるようになっていきたいと思った。