2016年 9月27日の稽古

本日は、上石神井体育館での稽古でした。

 

今日印象に残ったお話しは、次のようなものでした。

 

1)剣の稽古について

剣の稽古は一人でできる貴重な稽古となる。武士はそのようにとらえて、素振りをして、自分の体の使い方を鍛えていった。

もちろん、雨の日でも、正座をしたり、居合越しになれば、屋内でも稽古はできます。

交点をとらえて、相手に抵抗されずに入っていく稽古は、体の使い方の基本となっている。

 

(毎日、時間を見つけて練習しようと思いました。今日も石川先生に素振りをすべて外されて、自分は避けることができませんでした)

 

2)一教の大切さ

一教の大切さというのは、体を使って、剣の交点のように振りかぶって打ってくる相手を手を捉えて、三角の形を作り、相手に抵抗されないように入っていくという、剣をつかわずに、剣を使うような体の使い方を覚える基本となるからです。

今は、手を上から打ってくるような攻撃の仕方をする人はまずいないので、実用的なことを学んでいるのではありません。

これも交点を意識して、体の緩みで相手を制する、という柔(やわら)の形を学んでいると思ってください。

 

3)合気が決まると

石川先生の技の手本をみると、相手の抵抗がなくなり、技をかけられた方もなぜか笑みが起こるという、不思議な感じがします。(がんばろう。。)

 

4)初動を見せいないのが技(わざ)です。

剣を振る、相手に等速で入っていく、動いたと思ったら、もう相手に入っていく(技がかかっている)のが、「技」です。(今日も見極められなかった。。。)

 

あとも他にもいろいろありました!

 

今日は、臂力の養成の技を練習しましたが、今日もなかなか入っていくことができませんでした。けっこう悔しかったので、練習とか入る方法を考えようと思いました。

体のゆるみと肩をぬくことを抑えたいと思います。

 

また、思い出したら追記します。

今日もよい汗をかけた、よい稽古でした。