2016年8月30日の稽古

8月最後の今日は、上石神井の体育館で稽古でした。

 

本日、印象に残ったのは、「技を行うときに、相手と自分と(あとはその時の型のポイントとなる腕などで)で三角形をつくる」ということです。

 

自分は今ひとつ、三角形になるということが、瞬時に理解できない、できなかったのですが、四教の稽古をつけてもらったとき、確かに自分と先生と技をかけている手で三角形になると、力がいらなくても楽に技が決まることが体得できました。

 

これまでの技、型もどういうふうに三角形になっているかを、思い出しつつ復習していこうと思います。

 

また、二教のように、直線になることが重要なものもあるので気をつける必要はあるのですが、三角形(わざによっては直線)に気をつけてみたいと思いました。

 

また、今日は五教も教わりました。臂をつかんで、肩を抜くのですが、臂をつかむツボ(ポイント)がまだまだ難しいです。

 

しかし、肩を抜く感覚は少しずつですが、つかめてきたように思えます。

 

あとは緩みを利用してあいてに力を伝えることが課題として今日も残りました。

 

今週は、時間をみつけて剣の練習(素振り)もしなくては。

 

帰りはすこし空気もひんやりして、少しずつ秋の気配も感じられるようになってきました。

 

本日もよい稽古でした。