2016年8月23日の稽古

今日は、お盆休みをはさんで、二週間ぶりの稽古でした。

 

今日は久しぶりにTさんも参加しての稽古でした。

 

石川先生とTさんの稽古をみたり、いっしょに稽古をしてアドバイスをもらえたので、気づきが多くありました。

 

なるほど、と思ったのは、体幹をゆるめるということだと思うのですが、胸と丹田のゆるみで、波が広がるように動くことがみれたことです。石川先生とTさんの等速で相手に入る練習をみたとき、石川先生の動きをじっくりと見ることができて、腰も頭も体も動かずにTさんへ力を伝えると、腰からくずれるのと、肩を崩していく方向にはいっていくのがわかり、自分の動きへのヒントになったような気がしました。

 

丹田体幹、体の内側の筋肉やうごきを意識するようにまずしてみたいと思います。

 

手探りですが、ちょっと進めていけるような感じを得られて、これからの稽古が楽しみになりました。

 

この動きができれば(ある程度でも)、ふだんの技も変わると思うので、また練習していこうと思います。

 

また、剣の練習で、三角をつくることも、Tさんと石川先生との練習で、確認することができて理解がすすみました。

 

臂力の手の型も、たくさん練習ができました。相手とのつながりをより意識していきたいと思います。また、二教をTさんにアドバイスできて、自分のできていないところが逆に見えてきてこれも勉強になったと思います。

 

本日もよい汗をかいた、よい稽古でした。