8月2日の稽古

本日は、上石神井の体育館で稽古でした。

 

久しぶりに、S先生に稽古をつけていただきました。

 

指摘されたことを書いておこうと思います。

 

まず、船漕ぎ、等速直線運動、手ほどきなどの、基本動作で、姿勢についてです。

 

腰が入るのは、姿勢が前かがみになることと関係があるので、重心を心持ち低くするか、軸を直線にすると、(軸を地面にアンカーを落とすつもりという指示をいただきました)、前へお辞儀をするような姿勢の崩れが起きづらくなる。姿勢が崩れると無理な力をいれようとすることにつながるので注意する。

 

相手を相対する時は、相手から視線を外すとそれが即、自身の崩れにつながるので、相手の中心軸を見るようにして視線を外さないこと。

 

相手と相対するときは、相手と対面するようにすると、小さな力で相手の軸をとりやすくなること。肩を前にだし、ななめになりすぎない。

 

半身になったとき、前に出した足が外へずれているので、まっすぐ出し、足先と膝先が前に向くようにすること。

 

船漕ぎでは、手をだすときと引くときで、同じ軌道を通ることに注意する。

 

手ほどきでは、手をほどくときに手の動かし方を小さくすることに気をつける。指から入るようにすること。

 

肘から先の手は刀のように思ってまっすぐに伸ばすこと。

 

素振りでの注意点。相手をしっかりとみないと体の揺れが起こる。相手の頭をねらうこと。足を後ろにさげるタイミング。刀の握り方。八相での剣の振り方。受ける刃の場所に注意をすること。

 

立ち技、片手持ち両手持ちから相手を崩すときの方向と重心の大切さ。手の向き。前に倒れないこと。手を最小限の動きで目の前に立たせること。(おちょこ)

 

下手で崩すときの方向、半身の出し方。

 

小手返しでの手の持ち方。薬指のあたりをとり、素直に前に押しながら、もう一方の手で肩を返す。

 

決まると力がいらない。これを目指す。

 

などなど、大変勉強になりました。

ありがとうございました!

よい稽古をすることができました。

今月もがんばります!