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7月26日の稽古

今日は五級、臂力の養成を中心とした稽古をしました。

 

本日思ったことは、合気道の技は、基本動作が元になっているため、基本がきちんとできていないと技がきれいに決まらない、と言うことです。

 

自分は、相手に入るときに、手を相手に入れる前に、手の向きを決める動作が入ってしまう癖があるので、それを消す必要性を強く感じました。先生にかけられる時は、方向を変える動きがなく、動きが一定のため、止めることが難しくなっています。

「一呼吸」についての理解が深まりました。

 

また、小手返しは、体のさばきと変更を伴って初めて効く技だと思いました。ここでも、基本の重要性を知ることができました。

 

技の基本となる、体の動かし方は、別途まとめようと思います。

 

本日も良い汗を流せて、充実した稽古でした。