7月5日の稽古

今日は、上石神井の体育館での稽古でした。

 

本日は、今の二教を中心とした(六級の)稽古と、次の臂力の要請、三教の五教の稽古もしていただけました。

 

まず、最初に、等速直線運動をしたのですが、自分でもわかっているのですが、腰を使ってしまう。本当は、腰を動かさずに、直線に体を入れていきたいのですが、どうしても腰から力をだしてしまう癖がなおせない。

 

石川先生の体の動かし方を学びたいです。不思議じゃないんだろうけど、不思議に見える。

 

また、剣の稽古では、素振りをまた避けられてしまった。一度はあてられるようになりたいので、日々素振りはしていこうと思う。

 

二教では、手を強く持つことを指摘していただけました。手をひねるのではなく、相手の手はそえるだけにして、相手の接触を感じて、手は下に下ろすのではなく、肩を抜く。これができるようにならなくては。

 

また、片手をとられて、入り身ー転換をするときに注意されたのが、無理に引こうとしないことでした。

 

そのあと、自分の軸をきちんととり、相手の気を感じて、相手を見たまま、相手の肩と手の力の方向にゆっくりと入り、(この時、自分の軸に気をつける)限界にきたら、転換をする練習をつけてもらえました。

 

最後はわりとうまくいきました!

 

このコツを忘れないようにしよう。

 

三教も、手の取り方、肩、肘からかけるコツを少しつかめてきたような気がしてきたので、忘れないようにしたいと思います。

 

自分は、右の手がかなり硬いので、ストレッチもかかさないようにしたいです。左手は、三教の技のなかでけっこう鍛えられてきた感じです。

 

今日は、軸をとることの大切さを感じました。

 

少し、仕事で疲れ気味でしたが、今日の稽古で、心身ともに整えられた感じがしました。

 

ありがとうございました!