6月17日の稽古

本日は、綾瀬の東京武道館の稽古に初参加させていただきました。

 

綾瀬では、上石神井よりも人数が多く、またうまい方が多かったので、いろいろ教えていただき、本当に勉強になりました。

 

前から感心するのですが、うまい先輩方は、組んだ時に、端的に私の問題点を指摘していただけます。

 

今回も、今練習している二教についていろいろ貴重な指摘をしていただけました。

 

また、Tさんからは、苦手な直線に等速運動で入る時の問題点や、手ほどきの良い点、改善する点を教えていただき少し前進できたように思えました。

 

また、Uさんからは、剣の練習の時、相手を見ることの大切さを指摘していただいて、交点から打ち込む練習も少し進めました。

 

また、一教を主とした昇級試験も見ることができて、半年前のことを思い出しました。その後、同じ技を練習した時に、石川先生に足さばきの雑さを指摘され、自分の悪いクセがでた、一つ一つを大切にすることの重要性を新ためて、思い知らされましたが、自分でも「これはよくないことだ。」と思っていたことでもあり、技は人がでるものだな、と帰りの電車で苦笑いしました。

 

自分にとっては、とても良い刺激をうけたので、ちょっと大変なこともありますが、

 

「金曜は、仕事をはやく終わらせて、飲み会も参加せずに、石川先生の教えを受けに綾瀬に行くか!」

 

と、決心しました。

 

一週間に二日練習すれば、苦手な等速運動、ゆるみの体得も、これまでの倍の速さで習得できるかもしれませんしね。

 

今日は、少し決断もありましたが、綾瀬・東京道場に参加できてよかったです。

 

次回の火曜も楽しみです。