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5月24日の稽古

今日は稽古の日でした。

 

今日の課題もたくさんありました。

1)矢筈どりで、相手の手がうまく取れない

先生と比較すると、人差し指と親指で取る動作が大きいので相手に察知されてしまう。接点を意識すると同時に、腰が動かない、軸がぶれないようにすること。

2)二教。接触を意識して、二教で落とす形がまだうまくできない。自分の二教の形を作るときは、なかなか決まらないで相手が斜めになっていることが多い。

先生がつくる形は、相手ときれいに向かい合っていて、手を胸にあてた段階でもう決まっている。

違いがなにかをよくみて、感じること。

3)等速運動がきまらない。丹田のゆるみを感じること。

気を先にとおし、剣がそれについていき、最後に体が動く。

自分のは、体と力で押していると指摘される。

4)左前方回転がやはりまっすぐに、すすまない。

5)膝行。後ろ膝行の時、一文字腰にきれいになるようにする。回転膝行をきれいにできるようにする。(腰がまだ固いかな)

 

本日の先生のお言葉より(間違えていたらすみません)

1)素振りについて。

素振りは、気、剣、体の一致を意識する。気が通り、それに剣がついていき、体が最後に動いていく。これができると、ゆっくりでも相手は抵抗ができない。剣の高度なこの動きを感じることができると、体術でもできるようになる。

また、振り下ろす剣を避けることは、心気を感じる練習である。心眼でみること。感じること。

本日は、ひさびさに一回、先生の素振りをよけることができた。偶然かもしれないけど、ちょっとくるな、と感じた。。。。。かもしれません。

 

2)腰・足には3種類あり、、一文字腰、撞木足(腰?)、居合腰の3つがある。(うーむ、まんなかが間違っているかも。怒られそうだ)

 

感想)

自分は一文字腰になったとき、まだ頭が前にでるので、これは直さなくては。

あと、体を下に落とす動作は、家でできるので、もっと落ちるように練習しようと思いました。

二教も、相手をくずことで、手首を痛めたり、力まかせにかけるのではなく、かかるようにしたい。

また、Tさんが一緒に立ち技をかけられる様子をみていて、撞木足の使い方など自分もやっていた技ですが、ここまで丁寧にやっていなかったかも、と気づけたことはよかったです。

 

矢筈どりはうまく決まらなく、矢筈どりからの二教を三回も繰り返したので、けっこう悔しい。

また、来週がたのしみです。