2017.4.25.の稽古

本日は、見学者もいたので、基本を振り返る良い機会でした。

基本的な練習を説明することは、自分の技の理解度と実際にどこまでできるか、できないかがはっきりするので勉強になると思いました。

剣の素振りは先週一生懸命行いましたので、今日は一回目で素振りを当てることができました。(!)

また、Tさんと三教の練習をして、お互いにできていること、できないこと、なおすことを話し合いながら練習できたので、理解がふかくなったと思いました。

4月は今日で終わりですが、5月は、四級をめざしてがんばりたいと思います。

今日も良い稽古でした。ありがとうございました。

2017.04.18.の稽古

 今日嬉しかったのは、剣の素振りの稽古で、石川先生に二回剣を当てることができ、また一回素振りを避けることができたことです。

 しかし、八相に構えて受けるときに、受け切れずに切られまくってしまいました。なかなか八相の受けが決まりません。

 基本動作の練習で、相手の手を崩すことを通じて相手を制することは、先生の受けをしているときに、その感覚はわかってきたのですが、自分が崩すことができません。今後の課題です。

 掴まれた手を外す練習で、等速運動と足腰の緩みを使い、右手は外すことがなんとか少しは形になってきたのですが、左手がなかなかできません。しかし、コツが少しつかめたのは今日の成果です。

 四級の技も、型の形はわかってきたので、そろそろ進級試験にむけてがんばろうと思いました。

 足腰の硬さが弱点なので、回転膝行などで柔らかさをだす練習をしようと思います。

 今日も良い稽古でした。ありがとうございました。

2017.04.11.の稽古

 4月から仕事が忙しくなるので、短くまとめて課題や出来たことを当分書いていきたいと思います。

 中学生になったI君が今日から、一般の稽古に参加しはじめました。I君と練習していて、体が柔らかいのは本当にそれだけで優位なことだな、と思いました。自分は体が硬いのでストレッチなどを真面目にしていきたいと思います。また、受身がとてもうまいので勉強になりました。見本にしなくては。

 一緒に組んでこちらが感じたことを話したりして、言葉にすると、自分ができていないことにも気づけて学ぶことも多かったです。

 今日は剣の素振りで先生に一度あてることができました!やった。

 三教の手をきれいに決めるられるように、復習しておくこと。四級の技の型を復習する。腰の柔軟を練習しておくこと。

 などをしていきたいと思います。

 今日も良い稽古でした。ありがとうございました。

2017.04.04.の稽古

今日は知人のMさんが見学に来たので、Mさんを交えていろいろと基本的な動作や技を稽古しました。

基本を復習する良い機会になりました。また、稽古をし始めた頃の自分を思い出し、基本的なことの大切さを確認した稽古になりました。

また、自分自身も体の緩みの足りなさや、力に頼ってしまう癖を見直すことにもなり、勉強になりました。

 今日は次のことをポイントとして残りました。

 腕を抜く・崩すと軸が崩れるとことを利用して、相手を崩すことを技のなかでできるようにすること。

 後ろ両手どりを崩すときに、腋が開かないようにすること。

 半身に構えたときに、崩されないように三角形を意識する、また半身に構えて重心を緩みで落とす練習をよりスムーズにできるようにする。

 左の受け身がまだまだ横にずれるので気をつけること

 

 Mさんと帰りに話したら、武道として体の緩みの使い方にとても驚いて、興味をもったみたいでした。

 本日もよい稽古ができました。

 ありがとうございました。

2017.3.28.の稽古

今日は上石神井体育館での稽古でした。

先週は旅行などしたので、剣の素振りもできなかったので、胸の緩みを意識する練習を時間を見つけてしたところ、半身から腕を剣のように振り下ろす練習がいつもよりかかりがよかったです。胸の緩みの使い方がようやくつかめてきたかもしれません。

舟漕ぎで、両手を入れる、抜く練習では上体の両軸を意識することを先生に指摘されました。

 剣の素振りは焦って、つい腕で円を描くように降る癖があるので、これはとりたいと思いました。

 剣の交点は、剣の交点と相手の肩、自身の肩で二等辺三角形をつくり、剣の交点から相手の肩に力を入れる感じを崩さないように、肩を抜いて剣を倒していく、という基本の練習がどうしてもうまくつかめないのが課題ですが、完成系の形がようやくつかめたように思えました。

 また、本日はTさんも来られたので、立ち技で三教、四教のかけ方をじっくりと見ることができ、またよい練習にもなりました。三教では手の捉え方を丁寧にする。四教では、肩と肘をきちんと抜いて、相手の軸と肘、自身の軸で三角形をつくることをきちんとできるようになりたいと思いました。

 本日もよい稽古ができました。みなさん、ありがとうございました。

2017.03.21.の稽古

 本日、最後の稽古が相手に持たれた片手を相手に入れて崩す、という稽古でした。それを力ではなくて、体の緩みで、相手と争うことなく行う、というものでした。中心軸と体の緩みから発する気と力を相手に伝えることができるかという「気と丹田」が問われる練習でした。

 中心軸をしっかりと持ち、胸の緩みを相手に伝えるというのが、まだまだ掴めません。課題だ!

 石川先生のを受けると、こちらが力を入れていても、気がついたら(つまり争わずに)軸を崩されている。また、体もしっかりと固定されている(軸が通っている)どういうふうな体の使い方なのだろうか。

 素振りは、以前よりは、気と体と剣が一致してきたようだけど、もう少しのところでかわされてしまう。また、素振りを受ける時も、来るなという感じは前より感じる時もあるが、もうすこしでかわせない。これもまだまだ気を感じることが甘いのだろう。

 後ろでで掴まれてからの三教を行う時の、手の返し方がわかった。あと、三教で決める時は、腰を落とす力も利用すること。三教の手の持ち方をより丁寧にすること。

 四級の体の型の流れはわかってきたので、丁寧に決めれるようにしたい。

 また、後ろで掴まれている時は、腰の緩みで落ちることを利用して手ほどきをすることも掴めた。腰の緩みで落ちることは、自分の苦手とすることなので、一文字腰や緩みで落ちることを練習しようと思った。

 剣の交点の練習で、相手とつながり、肩を崩すことがうまくならない。まず相手とつながる感じをつかめるようにしたい。

 また、相手と争わずに入っていける、「合気」をつかまなくては。

 と、課題もいろいろありますが、楽しく稽古ができ、よい稽古ができました。ありがとうございました。

2017.03.14.の稽古

 本日は、上石神井での練習でした。

 右の前転と、後転は前よりできるようになったみたいで、手と肩が入って回転していると言われました。左はまだまだなのでがんばろう。後、一文字腰をもう少し低めに決められるようにがんばろう、と思いました。

 舟漕ぎは、力にたよってしまうので、先生のような肩が抜ける感じがだせるようになるにはどうすれば良いか、まだまだ課題です。

 剣も一回素振りで、かすることができました。上で構えて、振った形に瞬間移動するような気持ちで、降るのではなく、腰を使うとの指導も少しはわかる感じがしてきました。交点の練習がまだまだなので、これは技にも通じるので、中心軸の意識からしっかり持たなくてはと思いました。

 四教で、肩の付け根と相手の肘と自分の中心軸とで三角形を作るというポイントを教えていただき、これを意識すると形が少しは掴めた、と思いました。

 臂力も復習していただけたのですが、気、体、そのあと剣(腕)がくるので、一、二の呼吸になると指摘されました。これも修正課題です。

 最後に、四方投げを教わりました。

 本日もよい稽古でした。ありがとうございました。