2017.02.28.の稽古

 今日は上石神井体育館で二月最後の稽古でした。

 稽古のなかで、足腰の柔らかさ使って丹田を鍛える、沈む力をうまく使い、入り身、転換、体の変更を行う、胸のゆるみで相手にすっと入っていく、あるいは、抜いていく動き、以上の大切さと、実際に行うのは難しいと思いました。

 胸のゆるみを、振動として、音がつたわるように相手に伝えられると、相手はそれを止めることができない、という先生のお話が印象に残りました。

 また、三教の練習をAさんと一緒に行いました。手首を意識するのではなく、肩を返していくのを丁寧に行おうと思いました。

 簡単ですが、今日はここまで、本日もよい稽古でした。

2017.2.17.の稽古

本日印象に残ったが、足腰のやわらかさが、技の基本となるという先生のご指摘だった。

 膝行と半身で中心軸をとって下に落ちる練習は家でもして、足腰、自分は特に右側が硬いので、とりあえず柔らかくしようと思いました。

 剣の練習で、交点を保って入っていく練習も、手を交差に構えて入っていく練習と同じで、力が争ってしまう。基本をきちんと身につける重要性が、最近ようやくわかってきた。

 四級の内容はひととおり練習できたので、型を思い出しつつ、ポイントを復習しておこうと思いました。

 今、ちょっと忙しいので今日はここまで。

 本日も充実した良い稽古でした。先生ありがとうございます。

2月14日の稽古

 剣の素振りの練習で、自分でも剣と体がバラバラになっているのがわかるので、暇をみつけて、練習しておこうと思いました。

 剣を両手でもち交差に構えて、相手にはいっていく練習をして、「合気」の重要さと難しさを感じました。できるようになれば、体の使い方が変わるんだろうなあ。

 手ほどきは、少しコツがつかめてきた感じがしました。

 「透明な気」というお話が印象に残りました。

 練習をつうじて、けっこう体調が整いましたが、今日は体調がすぐれないのと明日はまた仕事が忙しくなるので、今日はこのあたりで。

 よい稽古ができました。

2017.02.07の稽古

手を交差に組み、足は撞木足にして、まっすぐに相手に入る練習について。

手を交差にして、相手と組んだときに生じるのが、まず衝突する力と力なのだけど、衝突を起こさずに、交点はそのままにするが、そこで変化を起こして、相手にまっすぐに入っていく。

ここで、やはりもう一つわからないのが、「変化をどう起こすのか」、「相手に抵抗されずに、相手の肩を崩すには、どうするのか」

のポイントだ。

 

Tさんと組んでみて、まずまっすぎに相手に入っていくことは前提として大事で、その上で肩を抜くのが次の課題だ。

 

「相手との接触をつくって、相手の肩と中心軸に気をとおしていく」

とも教えていただいたので、そのあとの崩しがポイントだな。

 

剣では、今日は素振りを当てることができた。胸のゆるみを使うと、腕のふりがより小さくなるので、相手に気づかれづらくなるということなので、今日おしえていただいた半身からの素振りを練習しようと思った。

 

最後に、五教や六教など、最初は一教の肩の返しからはいるので、そこで確実に相手の肩を返さないと次の動作に結びつかないので、しっかりと肩を返せるようにすること。

 

本日も、楽しく稽古ができました。(ストレスの解消にもなりました)

ありがとうございました。

2017.01.31の稽古

今日31日は、石神井体育館での1月最後の稽古でした。

本日はTさんが来られました。

手ほどきの交差取りから中心に入っていく練習で、「相手の中心軸とじぶんの中心軸をあわせ、その線のなかへ、刀と思った手を返して切っていく」というアドバイスをいただき、この技のポイントが少しわかった気がしましたが、実際やってみると、相手がつかんだ手を返すことと、肩をぬき相手にはいるということが難しかったです。たぶん、交点がずれていくのを修正し、もう少しためがなくスッと相手に入れたら(これが最近の大きな課題です)もっと効くのでは、と思いました。

撞木足・半身に構えて、中心軸を保って、手と足を変える練習もしっかりしないとな、と思いました。前に相手がいると思って、相手を抑えた瞬間に体を入れ替えることももっとうまくならなくては。

剣の素振りもためをなくして、振り下ろせるようにしたいです。剣の交点をできるだけずらさないようにする大切さを今日もかんじいりました。

今日は座り技、正面打ち・三教を練習しました。最初の一教の返しが重要で、相手をうけた手の交点と肘を最初つかみ、肘を動かさずに手を返す。肘を決める。あとは親指をつかみ三教をきめて、肩をぬいて、さいごかためるという一連の動作をまず覚えようと思います。

「これを、力わざやスピードではなく、等速に動き、交点をきめれば、力でなく技がかかる、これを目指しましょう。」という石川先生のことばが印象ふかかったです。

今日もよい稽古でした。来月もがんばろう。

2017.01.24の稽古

今日は、上石神井の体育館で稽古でした。

回転膝行で、「中心軸を崩さない、腰の緩みで動く、中心で体をわる、等速直線運動で動くなどの目的意識をもってしないと、ただの体操になるよ」という指摘を先生にいただき、先生の回転膝行を頭にいれながら、いろいろ練習で調整していこうと思いました。

手ほどきの練習では、相手の肩と掴まれている点と自分の肩を動かさないように、手をほどくというコツを教えていただき、そうするとけっこうきれいな動きになり、とりやすかった。

左前方回転では、中心軸をしっかりとることを指摘いただいた。

剣を使った素振りでは、一回先生の素振りを避ける事ができ、嬉しかった。半年ぶりか。

また、剣と剣との交点をとる練習をして、これも結局は自分の中心をしっかりとらえてずれないようにして、相手の中心に入る気持ちを持たないとうまくいかない、また、相手との一体感を保ったまま、肩をぬくという、通常の技とおなじなんだなと思った。

四教で相手の手をどう決めるのかが、よくわからなかったが、今日少しわかったような気がした。引き続き練習をして習得しなくては。

四級の技を中心に教えていただけたので、時間があるときにポイントをまとめておこうと思いました。

最後に合気あげや小手を掴まれたあとにおしかえす技の練習をしていただき、これも自分の中心をしっかりとり、そのあと手には力をいれずに、そのまま体のゆるみで相手にはいっていくのが重要だと感じた。

体が硬いので、腰を中心にゆるみを体感できるよういろいろ練習しておこうと思った。

 

今週も、よい稽古でした。ありがとうございました。

 

2017/01/17の稽古

 今日は、上石神井で本年初めての稽古でした。

 石川先生からも、本年初めてということでいろいろお話がありました。

「目指すところは、相手が抵抗することのできない動きをすることです。」とおっしゃられて、動物のナマケモノのお話をききました。ナマケモノは、動きはゆっくりしているのですが、虫とか鳥を捕まえることができるそうです。等速直線運動で動くので、ゆっくりとだけど、それを捉えることができない。そういう動きを目指していく。そのためには、中心軸をしっかりととり、緩み(胸や丹田のゆるみ)で動く大切さや、相手に合わせて(合気)、一体となって動いてくことなども、稽古を通じて教えていただけました。

 今日なるほど、と思ったポイントは、相手とあわせて、一体となって動きを伝えるには、まず自身の中心軸をしっかりと感じ、相手の中心軸とあわせて、一致させて、自分の軸をくずさずに、胸または丹田のゆるみを使えば、一体となって動く感じがだせるということです。特に、自分の気持ちで、しっかりと中心軸を捉えて、かつ、相手の中心軸と自分のそれをあわせる、ということを強くもたないと、動きが一体化しないことを感じつことが大きかったです。

 

 いつもの基本練習をしてから、今日からの四級の、六教、五教、四教を行いました。四教の最後の押さえを忘れていました。(四教は自分は立ったままおさえる)四教は、相手の肩を抜く感じが、まだうまくだせませんでした。

 

 最後の合気あげをおしえていただき、手の形を修正していただいたので、しっかりと覚えようと思います。これも中心軸をしっかりとさせ、相手とのつながりを感じて、胸をゆるませてから、腰からの動きを伝えていくようにすれば、相手が押さえていてもじっくりと動きを伝えていくことができるのが、なんとなくわかりました。

 

 最初から充実した稽古でした。

 今年もがんばろうと思います!