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五級合格!

あと、五級合格しました!

 

来年もがんばろう。

 

時々、黒帯の審査の稽古をしていただきますが、難しいけど、それができたら、かなり自分は変わるのだろうな、と思うものなので、目指してがんばろうと思います。

 

 

 

2016年12月20日の稽古

 来週は用事があり、稽古に参加できないので、今日は今年最後の稽古になりました。Tさんも一緒に最後の稽古を行いました。

 今日は、崩しのコツが少しつかめたように思えました。石川先生のおっしゃていた「軸に対して力を加えると、簡単に抵抗できてしまうので、軸を外してそれを崩す方向に力を加えていく」というのが、ちょっとつかめたような気がしました。

 これを自在に行えるようにすると、相手が抵抗ができない「合気」になっていくのか、と思いました。

 あと、肩をぬくと、抜かれた相手は反射的にそれに反応して、それが軸が崩れてしまう、というお話が印象に残って、相手と組む形に応じて、肩を抜くことが大切だと思いました。

 今日は、二教を行い、中心軸をとる大切さを思い出しました。

 あと、体の緊張が残っているため、技が力をいれることになってしまっているので、よい意味でもっと力を抜くことを目指さなければと思いました。けっこう力をぬいているつもりですが、やはり力をいれてしまっているのか、とTさんの稽古をつうじて感じました。

 剣の素振りと、腰廻りを柔らかくしたいので、膝行(前進、後進、回転膝行)を練習しておこう。

 

 今年は、我ながら頑張った。来年も上を目指してがんばろう。

 みなさま、ありがとうございました。

12月6日の稽古

 今日は、上石神井体育館で12月最初の稽古でした。本格的な冬の到来といったかんじで行き帰りがとても寒かったです。

 

 今日印象に残ったことは、等速直線運動のポイントで先生がお話されたこと。

「姿勢を保って、軸をとおして、胸のゆるみを使って等速で押す。

 腰を使うと二呼吸になり、相手に最初の動きがさとられてしまって止められてしまう」

 いつも言われているような気もしますが、

 最初の姿勢が安定しないと、つまり軸がとおして安定した姿勢にならないと、緩みが使えないということに気がついた。最初の姿勢を安定したものにすれば、腰を使わないことへつながる気がした。

 臂力の養成にもつながる練習なので、次までにいろいろ自分でできることをやってみようと思った。

 

 臂力も、少し前につかんだかな、と思ったけど、今日はTさん相手に練習をすると止められてしまった。左の方がまだうまくかかる感じなので、右の練習もしておこうと思う。等速でかけていけるようにならないと。

 

 次は二週間あくので、家でできる練習をして、できれば年内に、五級の審査をうけたいな、と思います。

 

 本日の稽古も楽しかったです。

2016年11月22日の稽古

 今日の稽古で、印象にのこったことは、最後に「初段の検定に行うわざ」を最後に、石川先生より教えてもらっていたときに、「緩みを使って技をかけると言うのは、力を全部抜くことではない。力をいれるのと、力を抜くのと、デジタルに2つしかないように捉えているように思うんだけど、緩みというのはそうではない。完全に力を抜くのではなく、力を抜いたまま動くことだよ。」と言われたことです。

 確かに、力は抜いて、弛緩しているのだけど、そこから力をいれないまま動き、そして、それを同じ速度で動くので、こちらは抵抗できない。なるほどと思って、

 「どうしたら、緩みのまま動けるようになるんですかね?」ときいたら、笑いながら、「無礼者。それをずっと練習しているんだよ」と言われました。

 自分が目指すべき動きの方向が、ようやく見えてきたような気がした。

 

 剣の練習では、素振りが、先生の剣を一瞬かすめることができたが、まだまだ動きを完全に察知されてしまう。「気に導かれて、剣が動く。剣に導かれて、体が動く。その逆なので、動きが察知されてしまう。これを神に随うと書いて「随神《かむながら》の道」という。宗教ではなく、剣を表す言葉です。」また、「中心軸を捉えて、緩みで振ること。」

 

 舟漕ぎの練習では、引く時に、体の軸を緩めて引く感覚が少し掴めた。

 

 臂力の練習は、左手のほうが、まだ少し決まるけど、右手がうまくいかない。相手を見て、中心軸を意識し、顔をつっこまないことを意識すること。

 

 等速で押すことも、臂力も、後ろ手を解いて三教にうつるのも、二教も、舟漕ぎも、素振りも、緩みが大切なのだな、と改めて思いました。

 

 来週は練習が休みなので、素振りは毎日しょう。

今日もよい稽古でした。ありがとうございました。

2016年11月15日の稽古

 今日の成果は、手刀で相手を崩すときのコツが少し掴めたことです。

「四角形の箱を崩すとき、上から力を垂直にかけても耐えられる。崩すためには、崩せる方向があって、斜めに力を入れればよい。手刀で崩そうとするのも、崩せる方向があるので、単に上から下へ力を込めても相手もそれに簡単に抵抗できる。」

と、言われて、先生の技を受けてみると確かに最初に、思わず「う!」と声がでてしまう。よく考えると、最初に自分の肺がつぶれる感じがするので、斜めに力をうまくかけているので、肺から息がでて、結果、肩がぬけて、軸がくずされてしまう。

 相手との接点を動かさずに、力をかける方向を工夫すれば、相手も崩れるのかな、と思った。

 

 あと、先生の素振りをみると、剣と体の動きが一致して無駄がない。指摘されたのが、「気と剣と体の一致させることを意識して素振りをしないと、ただふっていても、上達はしないよ」ということ。今週は意識しながら素振りをしよう。

 

 手ほどきも、前より少しコツがつかめてきたけど、矢筈取りが難しい。石川先生にかけられると、手を返すときと、同時に崩されてしまう。矢筈で手を返していくと同時に、自分の手が、手の甲が内側を向くようにかえってしまい、崩されている。返す時の接点が、違うのか? このあたりは、もっと追求しなくては。

 

 けっこう仕事で疲れて、稽古に参加しましたが、稽古が終わるときには、気持ちよい汗をかくことができ、三教、四教は相当痛かったが、充実した気持ちで終えることができました。先生、ありがとうございました。

2016年11月8日の稽古

先生の素振りをなかなか避けることができない。「よく見ること。全体を見て、動きをつかむ。それが見えるようになったら、気を感じられるようになる。」

「体の緩みを使って剣を振っているので、それを見れる、また、感じるようになること」を改めて課題が明確になりました。

「等速に動いているものは、人間にとってそれを動きとして把握しにくい。それが自分でできれば、相手が反応できなくなる」

 

 あと、手の力を抜いても、手に無意識に力を入れていることが多いので、この癖をなくすようにしたい。

 

 先生が技をかけるとき、触れた瞬間に、肩がぬかれ、また、体の中心軸をくずされしまう。合気下げや、二教、伸ばした手を手で落とすだけで、「瞬間的に、軸が崩されてしまうのは、剣で切る動作を剣を使わずに行っている。」ということなので、やはり剣が重要なのだ。適切なポイントに適切な方向で、体全体と緩みを使い、剣で切るように力を加える。目標にがんばっていきたいと思った。

 

 今日は、最後に、入り身手などを教えてもらい、上のほうになるととても高度なことを行っているのだな、と思った。

 

 体の緩み、とくに腰の緩み、や等速運動など、いろいろ問題点はあるので、できるところからできるようになっていきたいと思った。

2016年11月1日の稽古

 11月になりました。今日は、火曜日、上石神井の体育館で石川先生に稽古をつけてもらいました。

 

 今日、掴めたかも、と思ったのは、手ほどきの稽古を受けていた時、持たれた手に力を入れずに相手に持たれたままにしていた方が、技がかかるということです。こちらの方が、初動が相手に伝わりません。

 今までは、手ほどきで、相手に持たれた時に、意識せずに「構えて」しまい、手に力が入って、反対に相手に、自分の動きが伝わりやすくなっていたということにやっと気づけました。

 手の力をできるだけ抜き、相手に支えてもらえるぐらいにした方が明らかに相手に初動が伝わりにくくなり、技がかかりやすくなる。

 先生がおっしゃっていた、「ゆるみ」はこういうことだったのか、と目の前が開けた感じでした。

 また、先生から、「ゆるみだけでは、だめで、それに中心軸の意識とそれが定まってないとダメだよ」ともご指摘をもらえました。

 「ゆるみと中心軸、あと相手に切り込んでいく感じが十分つかめると、これが気と丹田を意識的に使えることにつながり、技が変わってくる(大意)」との教えも、前より少し掴めてきたかもしれません。

 

 しかし、剣のほうはあいかわらず、素振りがまだまだ避けられ、自分は避けることができないので、これはまだまだ稽古が必要です。

 

 また、三教をかけてもらった時、今日は、右手首がいつもより、痛まず楽に技をうけることができ、自分でも驚きました。実は、先週、近所の針治療に行ってきて、肩こりや右手首がけっこう楽になったのが原因ではないか、と思います。針の先生、すごいかも。また、三教も力ではなく、肩を抜くことを意識すると、力ではなく楽にかけられるようになってきました。

 

 しかし、四教はまだまだ何がポイントなのか、どうして先生の技があれほど効くのかもわかりません。うーん、不思議だ。

 

 最後は、合気上げを指導していただき、手の形、指の形も教えていだけました。

 

 今日も、充実したよい稽古でした。

 

 実は、前の日曜、ハーフマラソンに行ってきて、足がかなり痛かったのですが、稽古の後、気づくと不思議と痛さが消えていました。ゆるみとか考えて技をうけたり、かけたりしていたからでしょうか。自分にとって、石川先生の稽古は、自分の体と心を整えるということにつながっているように思えます。稽古後は気持ちが落ち着くことが多いです。本日もありがとうございました。