2018.07.02.の稽古

今日の稽古で、相手の肩を感じて押すように抜く、また、引いて抜く感覚がつかめてきました。剣も同じように、支点を作って、そこを固定し、相手の肩を感じて、背中や軸の力で入る、抜く感じが少し明確になってきました。これが決まれば、力でなく相手を崩すことができるのだな、と思いました。

軸自体の力がまだ弱いのでそこも強くしようと思いました。

また、五級の技を中心に稽古をつけていただきました。三教から四教への手の持ち替えはしっかり復習しておこうと思いました。

楽しく稽古ができて今日も良い稽古でした!

2018.06.25.の稽古

今日の稽古で、気づいたことは、うまく足と腰の力を手から相手に伝えるということです。

手の力を使わないで、相手に入るには、足と腰の力をうまく伝えて、肩を崩すということです。手の力のみを使おうとすると、簡単に止められるのですが、これまでは、手の力を抜くだけで、入れなかったのですが、手の力を抜き、相手が掴んだところを固定し、足、または腰の力(特に足の踏ん張る力)を相手の肩に伝えて崩す感じがようやく少しわかってきました。

矢筈どりや、最初に掴まれた手から入る技はこれが一つのこつだと思いました。

また、臂力は、こちら側に相手の肩を抜く、そのために、肩を剣と思って、相手の中心に入っていき崩すのが大切で、これまで軸や下に落とすことに意識がいきすぎてうまくいかなかったのだな、と思いました。

五級の稽古の復習をつけていただいたので、片手どり両手持ち呼吸投げでは、返した片手を自分の中心軸に持っていき、肩を抜く、呼吸投げの時は、上下に相手を持っていくことを気をつけるなど、技の型もポイントを教えていただけました。

また、足のももが硬いので、ストレッチをしてより柔軟性も身に付けようと思いました。

今日も、良い稽古でした。ありがとうございました。

2019.06.18.の稽古

今日の稽古は、五級の内容をもう一度つけていただき、また、三教、四教、五教、六教も稽古をつけていただきました。

今日、肩をとる感覚が掴めてきて、だんだんと目指すところがわかってきた気がしました。体の緩みで相手の肩を狙う、軸を合わせて、後ろや前へ肩を抜く感覚と、狙う場所など、ようやく掴めてきたような気がします。次はすぐに相手の肩を取れることを目指していきたいと思います。まだまだ、考えて狙っていくので、だんだんと早くしたいのと、さっと感じて入れる(抜ける)ようにしたいと思いました。

軸を合わせて、等速で力を入れずに、ゆっくりと狙った方が実はよくかかることもようやく実感が出てきました。

 

今日も、良い稽古でした。

2019.06.11.の稽古

仕事で忙しく2週間も休んでしまったので、今日は久しぶりの稽古でした。

大越先生にみっちり稽古をつけていただきました。

今日感じたことは次のようなことです。

・肩を狙う、肩を抜く大切さ。肩を抜くと自然と体のバランスが取れなくなり、力がなくても技が決まるので、最初に肩を抜くのが大切。今日、掴んだのが、相手の肩の後ろを狙っていくと肩が抜きやすいということです。今までは、手首あたりから肩を狙っていたので肩へ力が行く前に止められていたということもあったのかもしれません。

・剣の交点に力を入れない。相手の軸と自分の軸に剣の交点があることを意識しつつ、自分の軸が相手に入るような意識で入り身で入って行くと決まりやすい。

・横面打ちで受けた時に、肩を抜く。三角形を意識しつつ相手を崩して行く。

朝顔の手の形が意識せずに、見なくても決まるように稽古をしておく。

・二教は、まず相手の手を裏返しにするように、余裕がないようにしておき、手首ではなく、肩を抜くことができれば、自然と相手は崩れて行く。昔はかなり苦手だったのですが、力ではなく前よりは決めれるようになったかな、と思いました。

 

久しぶりの稽古で、楽しく時間を過ごせました。動きがもっと精密になるように稽古していきたいと思いました。

2019.05.21.の稽古

今日の稽古で印象に残ったことは次のようなことです。

・足腰を柔らかくする。足腰に力を入れて固めると、その硬さが腕から相手に伝わってしまう。相手の力が強い時は、足腰の柔らかさを使うと、接点を動かさずに力を伝えることができる。

・交差どりで、上から押さえられた時は、指先から入っていく。その時相手が掴んだところを固定化して、小指がわを支点のようにして、相手の腕を外から内側に回すようにして、軸を感じたら肩を奥に少しぬく。また、相手の腕が二教の形に持っていければなお良い。そのためには、足腰の緩み、支点を動かさない、動作を小さくするなどの動作を意識して行う

・今日は八級の技を復習していただきました。交差どり一教では、相手の肩を最初に押してぬければ技のかかりがよくなり、また、軸を意識して、相手の軸と自分の軸を合わせた方向に入っていく、肩どりは、相手の手を引き、その時に十分に崩す。肩を引いた方向に崩す。(この時、じぶんの体ごとを後ろにひくと、力はいらなくかかり易い)転換は足の軸の移動を意識すると力が入らない。

 

今日もいろいろと感じること多かったです。特に足腰の緩みを意識すると崩しがよりしっかり決まるように思いました。き

本日も良い稽古でした。ありがとうございました。

2019.05.14.の稽古

今日は小手の合気を中心に稽古をつけていただきました。

今日感じたことは次のようなことです。

・姿勢が大事。まず自分の軸をまっすぎにして、中心軸と相手の軸、三角形の形をどう取るか、またどう作っていくかがしっかりできていないと技は効かない。

・相手の接点(持たれた腕の点)に意識が集中すると、姿勢が崩れて、結局力の押し合いになる。接点に力を入れないためには、軸を意識し、体の内部の力を伝えるようにする。今日の感じだと、お腹の丹田あたりを下に持っていくと同時に胸のあたりを下に持っていき、それを腕に伝えるようにすると比較的うまくいく感じがある。

・最初は集中するが、最後が雑になることがあるので、最後まで気をぬかない。

・肩を狙う。接点に力を入れるとそれは制し易い。丁寧に肩を感じてそこをゆっくり押すように感じができれば、うまくいく。

・素振りは体の中を落とす感じがうまくいけば気づかれにくいと思った。また、つい別の考え事が頭に浮かぶと当然素振りは避けられない。頭をからにして、気も相手に入れると避け易い。

・八双は練習すること。

・9級の復習をしました。崩しが大事。崩しをいかに持続するか。肩の崩す方向も、後ろ、前、外、内といろいろあることが改めて確認できた。

 

今日も良い稽古でした。

2019.05.01. と05.07.の稽古

05.01.に一級進級を石川先生に中野体育館で見ていただき、なんとか合格することができました。中野の稽古では、先輩方に色々なコツを教えていただき勉強になりました。

今日は、大越先生に上石神井の体育館で稽古をつけていただきました。

・姿勢が大事。上体を起こし、足と体の緩みを使うこと。

・臂力。相手の中心に臂を入れて切る。きちんと体の姿勢ができてれば、力ではなく崩すことができる。

・八相。頭、上体をできるだけ動かさない。また、半身を入れることを考える。

・相手に入る黒帯試験の稽古。これも姿勢を崩さない。下半身の緩みと足の力を伝える。手には力を入れない。軸の力を伝えることを意識してみる。

・鏡手の小手返し。相手の手と肩をしっかりと決めると、力をこめなくても肩を簡単に崩せる

 

今回も得るところが多かったです。楽しい稽古でした。ありがとうございました。