2018.02.19.の稽古

今日は石川先生に稽古をつけていただきました。今日印象に残ったことは次のようなことです。

・最初に「抜く」ことを意識する。なかなかうまくいかないことが多いので、方向を意識する。

・相手に入る、両手を入れる動作の時も、持たれた手に力を入れるとそこで止められるので、体の中心の力を伝えるようにする。軸と丹田の緩みを意識できるようにする。

・剣の交点の稽古がうまくいかないが、これも肩を抜く方向を意識してみる。または、肩を抜くことを考えてみる。

・両手どりの稽古は、全稽古つけてもらえたので、型をよく復習して覚えておく。

 

なかなか丹田の緩みが使えるようにならないですが、前よりは少し掴めてきたような気もします。その力を伝えることがうまくいく場合といかない場合があるので稽古で掴めるようにしていきたいです。

 

帰りに体の芯の方が疲れた感じがしたので前よりは良い動きをしようとしているのかもしれないなと思いました。

いろいろと考えることがあり良い稽古になったと思います。ありがとうございました。

2018.02.05.の稽古

今日は大越先生のもと、KさんとI君と一緒に稽古をつけてもらいました。(I君は久しぶりだったのですが、中学2年なのでかなり大人びて来て少し驚きました)

本日の稽古で感じたことは次の通りです。

・剣の素振りでは、剣先に意識を持っていかない。剣を回すように降るのではなく、落とすような意識を持った方が良い。肩に力を入れない。腕で振らずに、体を使うことを意識する。

・両手どり前方回転投げで、両手を柏手にして肩を抜くとき力を入れずに(あまり引っ張らずに)肩を柔らかく抜くぐらいの気持ちで取る。そのあと、下にすっと落とす

・後ろ両手どりの上げる方の手は、あまり高く上げると相手の手が離れてしまうので、あまり高くはあげない。相手のつかんでいることを感じること

・腕の力を使わないで、体の軸の力を伝えることを心がけること

などです。

 

本日も良い稽古でした。みなさま、ありがとうございました。

2018.01.29.の稽古

今日は石川先生のもと、Kさん、Yさんと一緒に稽古をつけていただきました。

今日の稽古では次のようなことが印象に残りました。

・しっかり崩すことの大切さ。両手どり入り身呼吸投げで、最初の崩しがしっかりとできていないので、力のぶつかり合いになってしまっています。最初しっかりと崩せば力が必要なく技が決まります。しかし、最初にしっかり崩すのがまだまだ決まりません。多分、しっかりと最初に肩を抜くことができればもっと崩すことができると思うので、そのあたりをしっかり稽古していきたいと思いました。

・片手どり合気下げは、もっと最初に緩みで肩を抜けるようにしなければならない

・剣の素振りの初動をもっと消すようにする。頭と肩に気をつける。

・しっかりと中心を取ることを、もっと意識する

・剣の交点では、相手の肩を感じることを意識する

・両手どりはしっかりと各技を稽古をつけていただけたので、しっかりと決めれる技に仕上げていきたいと思いました。

・体の緩みと背中の力を伝えられるようにする

 

今日も良い稽古でした。ありがとうございました。

2019.01.22.の稽古

今日は大越先生に稽古をつけていただきました。K君と一緒にみっちり稽古をつけていただけました。

今日はいろいろと気づきが多かった稽古でした。

 

・手の使い方について。前から石川先生に稽古をつけてもらうときに、どこから力が来るのかわからない不思議な力伝わりかたをしていて、「どうしているのか?」と思っているうちに、崩されてしまうのがわからなかったのですが、今日は(やっと)少しわかったことがあります。それは、手の力を使ってない、手と肘に力を入れないで、腰や背骨や胸の力を伝えているのか、ということがつかめました。なかなか手の力を使わないことが難しいのですが、どういう風なことをすれば良いのか方向性がわかったので、大きな気づきでした。

 また、素振りも肩の力を抜いて、胸や体の芯で振ることができれば、もっと初動を消すことができるのでは、と思いました。

剣の交点の稽古も、腕に力を入れずに(固定はして)背中で押し、相手の中心にはいれば、相手が抵抗できないという感覚が少しつかめました。

 

・肩を抜いてバランズを崩す。片手どり入り身、合気下げの稽古で、肩のバランスを少し崩す(引く、押す)ちょっとでも崩すとバランスが崩れ、技がかなりかかりやすくなる。また、合気上げでも肘をしっかり抜くと相手がバランスを崩すことがよくわかりました。最後の小手返しも、肘を抜き、肩を抜けば、それでバランスを崩して、立って入られなくなるので、このポイントをしっかり決めれば、あとは力が必要なくなることがわかりました。

 

今日は手の使い方、使わない大切さがよくわかりました。使わずに体の芯の力をうまく伝えていけるよう稽古を積んでいこうと思いました。

 

今日も良い稽古でした。みなさん、ありがとうございました。

2019.01.08.の稽古

石神井体育館の新年最初の稽古は、大越先生に教えていただきました。

久しぶりにK君も参加して新年から良い稽古になりました。

今日感じたことは次のようなことです。

・少し丹田の使い方が掴めたような気がしました。まっすぐに入る稽古の時に、肘と肩に力を入れずに、接触点に力を入れる感じを捨てて、体の中心から力を伝える(落とす感じを相手に伝える?)と力ではなく相手に入れる感じが少し掴めました。まだまだ体の中心の力を意図的に伝えることは難しいのですが、少し感じはつかめたように思いました。片手を相手に掴まれた状態で相手に入る稽古でも、肘と肩に力を入れるとすぐ相手に抑えられるので、(力が伝わりやすい)腕の力を抜いたまま、体の芯から入れるとうまく入れるという感じも前よりはつかめた感じがしました。しかし、左手はつい持ち上げてしまう癖があるので、これをなくす必要があると思いました。また、意識しないとつい力が入るので、いらない力をうまく抜くかが次の課題です。

・矢筈の時に力を肘、肩から抜いて相手に入るのも、前よりは少し感じがつかめてきましたが、もう少し膝を使う、相手が持つ手を支点として動かさないなどの課題があると思いました。

・苦手だった左前方回転もようやくまっすぐ回れるようになったので、今度は肩をしっかり入れて小さく回ることを考えていきたいと思いました。

・剣の交点も交点に力を入れずに、相手に気づかれないように柔らかく入る、また入る時に相手の肩を感じて抜くことを考える。

・両手どりの技は大体流れがつかめてきたので、きれいに通じる技にしていきたいと思いました。

今日も良い稽古でした。ありがとうございました。

2018.12.25.の稽古

今日は、大越先生に稽古をつけてもらいました。今日の稽古で教えていただき、また、感じたことは次のようなことです。

・まっすぐに入る稽古で、胸の緩みを伝える感じを少し掴めたように思えました。もっと胸を柔らかくするということと、手の力は抜いて、手で押さないことがポイントかと思いました。

・矢筈どりでは、肘、肩の力を抜き、柔かく矢筈に入って崩した後に入ること。最初の力をいかに抜くかが大切

・両手を抑えらえて入るときは、相手の両腕の内側にまっすぐ入るようにして、最後は柏手を打つイメージで入っていくと入りやすい。また、肘、肩に力が入ると動きを気づかれやすいので、力を抜く

・剣の素振りは、剣を落とすことを意識してみる。左手が剣を降る前に動く癖があるので、そのくせはなくすようにする。後、素振りも柔らかく力を込めないこと。

・交点はまっすぐに剣を立てた後、少し交点を寝かせて緩みで入るようにする

・片手どり、下げ手で相手に入るときは、かかとを狙うようにすると崩れやすい

 

今日は、特に胸の緩みと伝え方が少しわかったように思えました。もっと効かせるためには、胸を柔らかくして腕から相手にどうやって伝えるかの工夫が必要かと思いました。

 

今年一年良い稽古ができました。みなさんありがとうございました。来年は黒帯を目指したいです。

 

2018.12.18.の稽古

今日の稽古で心に残ったことは次のことです。

・剣の素振りについて。石川先生に、「まだまだプロセスがわかる」と指摘を受けました。今日はそのプロセスについて、いつも言われていることですが、自分なりにやっと気づいたことがありました。素振りのプロセスとは、気、体、剣の順で剣が振られていくことで、ここでの「気」は、剣を振ろうと考えることと、考えれば、その考えが体に伝わり、次に剣の素振りにつながっていくことを示しているということがようやく納得いきました。よく思うと、自分が振ろうと思った時に先生はもう剣を避ける動作に入っていたことにも気づきました。どうやって察知されていたかはわかりませんが、受ける・避ける時は、振ろうと思ったことに反応する、そして自分が降る時は、気(考え)、体、剣をどうにかして一致させることをすることがこれからの課題です。

・一拍子について。腰力ではなく、体の緩みを波のように手に伝える、というイメージを持って動きを伝える。それには最初から手に力を入れないことが大切である。しかし、力を入れないということ自体が難しいので、脱力することができなくてはとも思いました。

・両手どりの稽古もしていただき、今日は引く手で肩を抜く、全体として螺旋を描くことの大切さを感じました。下げては難しいですが、相手の肩に軸を入れていくことで、技が効いていくことを学びました。

 

今日は、今年の石川先生の最後の稽古でした。まだまだ課題はたくさんあるのですが、最後に今年の伸びを指摘いただき大変嬉しかったです。

今日も楽しく稽古できました。ありがとうございました。