2017.06.20.の稽古

 本日は、さまざまな小手返しの稽古をつけていただけました。まだまだ、体のさばき方もわからないので、石川先生にも気をつかっていただき丁寧に教えていただけました。ありがとうございます。

 

 剣では、手首ばかりで技をかけようとしていて、身体がのっていない、また、軸をのせていないという課題がわかったので、意識しつつ素振りを練習をしようと思いました。先週は素振りをしていなかったので、素振り自体が下手になっていたので、練習の大切さを思い知りました。

 

 小手返しも、手首にかけるのではなく、腕を崩し、軸をくずすことを通じて、相手が自分から崩れていくような技をめざしたいと思いました。

 

 今週もよい稽古でした。ありがとうございました。

2016.06.13.の稽古

 今日は、石川先生より、「日々新たに」という気持ちで技に臨んでいるか、ということをやんわり聴かれたのは、基本の手刀で緩みを通じて相手に気を通したり、舟漕ぎの両手を掴まれて上で、押したり引いたりする基本技がなかなか上達しないためで、そういう気持ちで日々どうできるようにするのかが、問われているのだな、と感じました。

 

 今日から、三級の小手返しの稽古をつけてもらいました。今日は基本にもどり、小手返の手の取り方を3種類復習しました。けっこう忘れているものも多かったので、今週は復習しておこうと思いました。

 

 今日も、I君が参加されました。定期試験の話などが出るので、こちらまで懐かしい気持ちになりました。とにかく身体が柔かいので、技を正確に決めないと、効かないので、一つ一つを丁寧にしていくことの大切さを思いました。

 

 素振りは今日は2回当てることができたので、よかったです。

 

 6月はけっこう仕事で忙しいのですが、時間をみて練習しようと思いました。

 

 今日もよい稽古でした。ありがとうございました。

2017.06.06.の稽古

 今日は、四級の審査をしてもらい、なんとか合格できました。

 まだまだ、技の効き具合など課題もありますが、この半年弱がんばった成果がだせて嬉しかったです。もっと技を決められるようにこれからも頑張りたいです。

 

 また、本日は一ヶ月ぶりでしょうか、Iさんが練習に参加されました。中学に進学され、剣道部でも頑張っているとのことで、顔つきも少し大人っぽくなってきていました。Iさんはとても身体がやわらかいので、三教、四教をなかなか決めづらく、これはこれで練習になりました。

 

 先週は合気道が休みということもあり、仕事も一息ついたので旅行に行ってきたので、リフレッシュしたのですが、その間に最近つかめてきた、剣の素振りとか、素振りを受けるときの気のつかみ方などがすっかり忘れてしまいました。(なんていうことだ!)今週は地道に素振りを再開しようと思います。

 

 来週からは、小手返しを中心に技を稽古していくことになるので、また無心に素直に技を習っていきたいと思います。

 

 今日も楽しくためになる稽古でした。ありがとうございました。

2017.05.23.の稽古

今日は5月で最後の稽古でした。

四級の技と、小手返しを中心に石川先生に稽古をつけてもらいました。

四級の技は、だいたい形になってきたと言われたので、そろそろまとめに入りたいと思いました。

ただし、後ろ手を外すところが、力技になってしまうので、手足の一体感をだして力をいれずに抜けることを習得するようにしたいです。

相手にはいる、手を抜くといった基本動作で、ゆるみを使った、手と足の一致を習得できるようにすれば、何をすればいいのかが、今の課題です。また、『弓と禅』を読もうかな、と思いました。

剣の素振りでは、今日は先生の剣に当てることができませんでした。先に切ろうという気が先走っている、と言われて、そうだ、当てようという気持ちが残っていた、と思いました。素振りをするときの、心の持ちようについて少しつかめました。また、先生の素振りの剣を避けるのが、最後に一回できましたが、そのときは、うまく言えないのですが、剣の振りとその場と一体感があったので、タイミングがわかったのですが、この感じをいつも持ってくるようにすることが課題です。

 最近、正眼の構えをしている剣に、振り下ろした剣を載せる稽古をしているのですが、なかなかうまくいきません。振り下ろしたときの手首がまがり、そのため中心軸がずれてしまいます。中心軸を保ったまま、まっすぐ振ることをできるようにしなければ。

 交点も、自分の中心軸と相手の軸と交点で三角形をつくって、乗せていくということがなかなかできないので、練習を含め課題となっています。

 最後に今日は特別に昇段試験の三つの手の技の稽古をつけていただけました。先生の手から気がくるのはよくわかるのですが、自分でするとき、緩みを使おうとすると、そこを抑えられてしまうし、うまくいきません。まだまだ、全体の一致がないのが原因じゃないか、と今日は感じました。

 いろいろ課題は山積ですが、稽古はとても楽しかったです。

 次回は二週間後となるので、時間をみつけて剣をふったり、家でできる練習をしようと思います。

 ありがとうございました。

2017.05.16.の稽古

 以前から、左からの前受け身がどうしてもまっすぐにできず、まがってしまう癖があり直せなかったのですが、今日はまっすぐに受け身をすることができました。定着できるようにしたいです。

 技でどうしても力が争うので、石川先生から言われたのが、「天の気を上からまっすぐ体にとおして、それを足からの地の力でうける。それを丹田でためて、丹田を緩めると同時に相手に一呼吸で伝える」ということです。いつも言われているのですが、剣の素振りでこのことを意識しつつ練習しようと思います。

 剣の素振りは今日は、当てることができませんでしたが、素振りじたいは以前よりよくなっていると褒められました。よくなったので、その分レベルを上げるということみたいです。

 三教も少しなれてきて、前よりは進歩してかかった感じもわかってきました。四教はなかなか形にならないのですが、今日は、最後にかかったかな、という実感を得ることができました。やはり体の位置がポイントだと思いました。

 また、後ろ手首どり小手返しも稽古をつけてもらえました。なかなか後ろに掴まれた手を返すことが難しかったのですが、脇をひらいたり、上にあげたりしないで、すっと前にだすということ大切ということが最後にわかりました。つい、上にあげたりしてしまうのですが、それだと相手との争いが生まれる、ということが少し実感できたのがよかったです。

 今日もよい稽古でした。ありがとうございました。

2017.05.09.の稽古

 連休中に、先生に勧められた『弓と禅』を読みました。今の稽古にも通じることが多く、刺激的な内容でした。思ったことや、自分の課題にとって大切だと思ったことも多くあるのですが、また今度ゆっくりと書きたいと思います。

 四級の稽古を中心に教えてもらいました。四教が決まりづらいのですが、だいたいの型の流れはつかめてきました。四教については、もう一度自分のなかで整理しておこうと思います。

 次の級になる小手返しも少しずつ教えていただいています。

 技の最初のほうで、争ってしまったりすることや、力で手ほどきをしようとしてしまったりしてしまうので、腕や上半身の力をつかわないで、緩みで相手に入っていき、軸を崩して技をかけることをどうやって身に付けていくか、稽古のなかで考えていこうと思います。

 今日もよい稽古でした。ありがとうございました。

2017.05.02.の稽古

 今日から5月の稽古になります。連休前ですが今日も上石神井に稽古に行ってきました。

 今日は、稽古をつけてもらって、自分の課題がたくさんでました。

 胸のゆるみを使うこと。胸のゆるみで、力をつたえる感覚をはやくつかむこと。

 剣の振りは、遠心力を使わずに落とすこと。等速で腰のゆるみで落とす。ふれれば、切れるので、ぶつける感覚をなくす。

 後ろ両手取りを、腰のゆるみ、等速で動いてとれるようにすること。

 争いをなくして、相手に入れるようにすること。

 胸の丹田やゆるみの意識と手の動作を一致させること。

 先生に指摘されたのが、上半身の動きで動いていると、相手にすぐにしられるので、止めやすい。体の内部の緩みを腕や手に伝えるようにする必要があるということ。

 座り技の、肩取り六教のわからないことをしっかり教えていただいたので、まとめておこうと思います。

 また、技の動作を区切って考える、その動作が目的になって動いているので、最後の形を念頭に、一動作ごとが最後の形の布石になるように、技の型、動きをとらえる必要がある、と痛感しました。

 また、課題をどうやって解決しようか、練習で悩んでいると、「弓と禅」を勧められました。連休中によみたいと思います。

 今日も、課題はいっぱいでしたが、よい稽古でした。ありがとうございました。