2018.12.04.の稽古

今日は12月にしてはとても暖かく秋のような天気で帰りもかなり暖かかったです。

今日は、両手どりを中心に稽古をつけていただきました。

今日気づいたことを書きます。

・剣の素振りについては、なかなか上達しないのですが、全体をイメージできるようにして行きたいと思いました。また、剣(とその剣先)が円を描いていてストンと落ちていない、落とすようにふることに気をつけてみたいと思いました。

・交点の練習で軸を意識して自分の正中線と相手の軸を意識して、まっすぐ入れるとうまくいく

・半身を入れることが重要。手には力を入れなくても、半身、腰、足の踏ん張りを手に伝えるとうまく入れる。この時も軸は意識する

 

両手どりの技も形はわかってきましたので、相手の肩を抜く、崩す、形をきれいにすることを意識してまとめて行きたいと思います。

 

次は体育館の休みで、一週間飛ぶので家でできる練習をしておこうと思います。

本日も楽しく、良い稽古でした。ありがとうございました。

 

2018.11.27.の稽古

本日は、石川先生にみっちり稽古をつけていただきました。

・素振りについて。最初の動き、スタートが見えている。(「居着き」があると指摘をいただきました)これを見えないようにすることが今の課題です。また、石川先生の素振りの最初の動きをどうやって察知するのか。

・素振り、剣の動きは、自分の構え、動きを客観的に、上から眺めるように捉えることを考える。そして、自分で構えや動きを治すようにできるようにすること。

・久しぶりに等速に入る練習をしました。素振りと同じで初動が相手に伝わるので、それに対して構えられてしまいます。最近気づいたのが、相手との接触でこちらがかたくなる(力を入れる、構えるなど)と動きがすぐに伝わるということです。先生がおっしゃっていた、「柔らかさ」「等速」「軸に入る」が求められていると思いました。

・立ち稽古では、両手どりを指導指定ただきました。まだまだ、手足の動きが曖昧なところや、きれいに動けていないところがあるので復習しておこうと思いました。

 

本日も充実した良い稽古でした。ありがとうございました。

 

2018.11.20.の稽古

今日も石川先生にしっかりと稽古をつけていただきました。

今日の稽古で印象に残ったことは次のことです。

・まっすぐ、直線に入ること。入る時、下がったり、上にあげたり、余計なことをしない。矢筈取りも、手を回しているようだが、まっすぐ相手にはいることを意識する。

・手を抑えられた状態から相手に入る稽古では、中心軸をしっかりととり、胸の丹田の緩みを相手に伝えること。なかなか軸が決まらず、緩みがまだまだしっかりとわからないのが課題です。

・剣の素振りは流れるように、ためを作らないで、構えから振り下ろすまでをつなげることを気をつける。考えてみれば、自分は振り下ろす前に、ためを作っていることに気づいてた。

・後ろへの膝行の右足の開きが悪いので、開くように気をつける

・相手に掴まれた時に、どれだけ力を抜けるかが重要。力を入れると、動きが相手に伝わってします。力を抜き入るためには、多分、軸を崩さずに体(丹田)の緩みを使えることが重要。

・相手に掴まれた状態をできるだけ保って、相手の肩をぬく方向にまっすぐ入ることが重要。

 

後ろ両手どりに三つの技も前より形になってきたと思います。

 

今日も良い稽古でした。ありがとうございました。

2018.11.13.の稽古

今日は、Kさんと一緒に石川先生に稽古をつけていただきました。

今日の稽古で心に残ったことは次のようなことでした。

・矢筈どりの稽古で、先生にかけてもらった時には力で止められずに、崩されて入られてしまうのですが、持たれた時に、相手の力と均衡するところを探り、そのバランスを保ち、腰と足を少し緩めて相手に入る、その時に力を入れないようにするとうまくいく感じをすこし掴めました。まだまだだと思いますが、これが合気の感覚かな、と思いました。途中で腕の力を入れない方がうまくいくのですが、つい無意識に途中で力を入れる癖をなくそうと思いました。

・剣では、素振りでまだまだ腕と上半身で剣を振っていることを指摘いただきました。腰の緩みを使うことを練習しておこうと思います。

・また、交点の稽古がなかなかうまくいかないのですが、今日は、交点に力をいれるのではなく、交点を保ったまま、相手の軸に自分の軸を入れていく感じが少しつかめました。そうすると、相手の両肩を少し感じることができました。

・立ち技は、片手どり呼吸投げ下手から両手どりの技をかけていただいて、そのKさんと稽古しました。まだまだ、技がきれいでないと指摘を受け、特に、体を落とした時、軸がまっすぐでない、技を決める時に手の形が間違っているなど直す目標ができました。また、うまくできなかった技は復習しておこうと思いました。

・掴まれた片手を相手に入れる稽古では、前よりも腰の緩みと足の力を伝えることが少しできるようになってきたかもしれません。

 

今日も良い稽古でした。ありがとうございました。

2018.11.06.の稽古

今日は、本間先生のもと、Kさんと一緒に稽古をつけてもらいました。基礎、剣、立ち技といろいろと注意をしていただき大変勉強になりました。

手刀で入り身で入る時の手刀の方向について、片手そして両手を抑えられて相手に入る時の、方向のポイント、合気あげの注意点、合気さげの注意点を教えていただけました。これらの稽古を通じて、相手の肩を抜く方向が少しわかってきたように思えました。あと、自分は「天と地の軸」がまだまだ甘いので、しっかりと軸を感じて、軸に沿って動けることが課題だなとも思いました。

また、剣では交点を崩さずに入るのが苦手としていましたが、交点に力を入れるのではなく、交点を相手と自分の軸の上に保ったまま、体全体を相手に入れていくことがポイントの一つかな、と感じました。

立ち技では、両手取りを中心に稽古をつけていただきました。両手取り天地投げでは、下げる手を手の甲を使って、しっかりと下げて、両肩を崩すことが少しできるようになりました。前方投げでは、最初の崩しのポイントとそのあとの両肩の崩し、そのあとの一方の肩を落として崩す感じがつかめたような気がしました。後ろ襟どり呼吸投げ・絡めて前方投げは絡める時の肩の崩しが前回より少しわかってきた感じがしました。

今日も良い稽古できました。ありがとうございました。

2018.10.30. の稽古

今日は、基本の稽古、剣の稽古、立ち技の稽古といつもの流れで稽古をつけてもらいました。また、両手どりの技を中心に稽古をつけていただきました。

直すべき点は、腕、肩の抜きがまだまだ甘いので、どうしても力に頼った技になっているという点があります。合気上げをしっかりと決める、下げの手は下げるだけではなく、両手を使えないように、肩、腕を抜くことを目指す、のが目標です。

前方投げは、最初に入って崩して、肩を感じて、引くようにして下に崩す、ここでもなかなか肩が抜けないのが課題です。

襟どりは、最初の手を肩に絡めて肩を抜くのがなかなか難しいです。また側方入り身投げも今日教えていただけました。

剣では、交点から入って、相手を崩すのがもう一つ掴めないのですが、Kさんと稽古していて、軸がずれる、交点がずれる、剣をたてる時に入っていくなどができていないのでは、と少し気づきがありました。

今日も良い稽古でした。ありがとうございました。

2018.10.23.の稽古

今日は、本間先生に稽古をつけていただきました。Yさんも一緒でしたので、今自分の課題の両手どりの稽古の他に三教、四教、五教の復習も行いました。

思い出すことも多くためになりました。三教の技を決める時の肩の決め方のポイント、一教で最後に押さえる時に相手が動かなくなるようにするポイント、下げ手の方向のポイント、後ろ両手どりの手の動かし方などを詳しく稽古をつけていただきました。

また、基本の稽古でも手の入れるコツ、腰の使い方などポイントを指摘していただきました。

今日も良い稽古でした。ありがとうございました。